意外と気になる光熱費は設備に依存する

古いエアコンは交換可能か確認

賃貸物件において古いアパートであればエアコンがついていないものも多いです。一方ワンルームマンションであれば築10年以上でも新築でも大抵はエアコンが最初からついていて、基本的には借主はエアコンの取り換えができません。他の条件が良ければそのまま契約してしまうのでしょうが、光熱費を気にするのであれば設置されているエアコンの年式などを確認しておきましょう。エアコンは年式が新しいほど省エネになっていて、逆に古ければ最新モデルに比べてかなり電気代がかかってしまいます。入居してからだとなかなかエアコンの交換の申し出はしにくいですが、事前に調べておけば契約前に交換依頼できるかもしれません。夏前や冬前などエアコンのシーズン前なら交渉しやすいでしょう。

オール電化かガスと電気か

一般的な賃貸物件はガスと電気の両方が開通していて、利用時には両方の契約をして使います。契約をすればそれぞれで基本料金が発生し、使っても使わなくても基本料金を払わなくてはいけません。料理を余りせずお風呂もシャワー程度で済ますのであればガスの基本料金は割高になるので、ガスの基本料金がかからないオール電化物件を探すと良いかも知れません。オール電化物件ならすべて電気で生活ができるメリットがあります。ただ自炊をしたり湯船にお湯をためて入浴する人ならガスの契約をしても必ずしも基本料金が割高になるわけではありません。地域によっては夜間電気が割安に使えるところもあり、より光熱費が安くなりそうな選択をするとよいでしょう。

新札幌の賃貸を借りる前には、メールや電話で、いつでも応対可能な不動産屋を探すと、理想的な部屋が見つかりやすくなります。