前家賃とは?初期費用は中身の確認を忘れずに

初期費用をどのくらい支払うのか想定しておこう

住み替えや入学・就職をきっかけに、新生活を開始するための賃貸部屋を検討する人は多いでしょう。新しい場所へ転居すると、引越し代から家具や家電などの生活用品の購入費もかかります。それだけではありません。新しい賃貸住宅に伴う費用もかかるため、部屋を借りるためにはどのくらいの初期費用が発生するのか、詳しい内訳を知ったうえで、予算や収入に見合う物件を探すことが大切です。賃貸住宅を借りる時は、毎月の家賃以外にも、前家賃や敷金礼金、仲介手数料などの初期費用がかかります。物件により、敷金礼金が無い場合や、地域によっては初期費用の相場にも違いがありますが、大体どのくらいの費用がトータルで必要なのかを想定して予算を考えていくとよいでしょう。

前家賃てなに?詳しい内訳をご紹介

賃貸住宅を借りるときは、さまざま初期費用がかかります。敷金や礼金はなんとなく聞いたことがあるけれど、前家賃てどんな費用なの?と疑問に思っている人は多いのではないですか?前家賃とは、賃貸契約時に事前に支払う、翌月分の家賃の支払額のことをいいます。家賃は一般的に先払いになることが多いため、契約した月の家賃分と翌月の家賃分を契約時に一緒に支払うことになります。 もしも、月の途中から契約して入居する場合、ひと月分の家賃ではなく、入居する日から月末までを日割りした額の家賃も支払います。一部の賃貸住宅では、後家賃のところもありますが、ほとんどの物件は前家賃であることが多いため、敷金や礼金、その他の手数料と合わせて、予算の支出はどのくらいになるのかを検討していきましょう。